看護師の就職状況

 看護師の就職状況はこれからどんどん上向きになってくるであろうというのが、一般的な見解です。というのも、これからの時代少子高齢化がどんどん進み、お年寄りの方のほうが増えてくる、イコール、医療機関の負担が増してくるということになってきます。なので、これからどんどん求人数は上がってくる、ということですね。一方で少子化も促進されてくるということですから、助産師や産婦人科医なんかは、求人の減少、あるいは、求人の増加はすれどもそれに就いてくれる人が居ないといった状況が起こりえます。

 

 看護師だけで見ればいろいろな看護師が居ますが、それでも今後必要となってくる職業であることは間違いありません。ある意味においては、医者よりもくいっぱぐれずに暮らしていける可能性だってあるのです。ただ、それだけ勤務状況も過酷になってくるので、人としての心のゆとりが持てる環境も必要に成ってきます。それを補うだけの財力ももちろん必要ですが、今後どうなるでしょう。

患者が安心する看護師さん

私がいつも行っている病院で、好きな看護師さんがいます。

 

そのいつも行っている病院というのは内科なのですが、子どもの頃から通っている所です。
しばらく行っておらず何年かぶりに体調を崩した時に病院に行った時、初めてその看護師さんと出会いました。
歳は自分の母親ぐらいの年齢でしょうか。

 

お母さんのような雰囲気の方で、初めて見た時は普通の看護師さんという認識でした。

 

そのときは本当に体調が悪くフラフラの状態で病院に行き、そのような状態でも仕事に行かなければならない時でした。
すごく気持ちが悪くて仕方なかったのですが、先生にお願いして点滴を打ってもらうことになったのです。

 

そのときに対応してくれた看護師さんが、その看護師さんでした。
フラフラの状態の私を優しく笑顔で対応してくれ、ベッドに寝かせてくれました。

 

「寒くない?大丈夫?」と優しく声をかけてくれ、その口調や話し方もすごく柔らかくて優しくて、具合は悪かったのですが安心してしまい、点滴を打ってもらって気づいた時には寝てしまっていました。
寝て起きたら気分も少し良くなっており、起こすときもやさしく起こしてくれたのですごく安心しました。
それから具合が悪い時は大抵その病院に通っていますが、どんな時でも優しい笑顔と声で看護してくれるので、いつも安心できます。

 

具合が悪い時は大人でも不安になりがちですが、看護師さんの優しい対応ですごくラクになるし、仕事とは言え非常に安心する対応をしてもらえるので、看護師さんはすごいなぁ…。といつも思います。