寝具の工夫で、夏の快眠

夜でも気温の高い日が続くと、睡眠不足になりがちです。睡眠は、身体と脳の疲労回復のためにたいへん重要なものです。夏の睡眠不足を解消するために、いくつかの工夫をしています。

 

一晩中冷房を付けっぱなしにすると身体のだるさが取れないので、寝付くまでの2時間ほどのタイマーにして、できるだけ寝具などに工夫をしています。

 

睡眠で大切なのは、「頭寒足熱」といいますから、冷却枕を使っています。頭や首を冷やすだけで随分涼しく感じます。また、最近では冷却ジェルマットも多数販売しているので愛用しています。ただし、枕やマットは身体に合わないと、肩コリや腰痛の原因になることがあるので、高さや硬さを慎重に調節しています。

 

他にも思いのほか重要なのが、シーツ選びです。ひんやりとしたシルクやさらっとした麻の素材がオススメです。また、シーツの滑りも大切で、滑りの悪いシーツは、寝返りを打ちにくかったり窮屈な感じがしたりして、せっかく寝付いても快眠を妨げてしまいます。

 

寝具の工夫で、暑い季節も健康的な毎日を過ごしたいものです。